2010年02月17日
凪の特権と無所属メバル
2010/2/12-13-14 場所-越前方面 天気-雨-雪-曇り 波-2.0~1.5~1.0M
待ちに待った釣行日今日は2泊3日のスペシャルDAY
子供たちにイカとハマチ釣ってきてなぁとせがまれて
ハマチはともかくイカ位は何とかなるでしょう。
なんて、何の脈略もない自信とパパはメバルが釣りたいのだという気持ちと
出発を遅らそうとするK・Yな嫁へのストレスと共に
家を出たのが11:00
日頃より低燃費走行をを心がけている吾輩の愛車輪H6年?スズキ エブリー
4ナンバーの愛すべきボロ車である。
中古で購入したミッション車で10万キロも前回の釣行で到達したところだが、
最近不安を感じている。
それは、坂を登るのが大変なのだ、クラッチが滑る、そう言いてしまうと簡単だが
峠を越えられない アクセルを踏んでも登らない ボロ車には禁断のベタ踏み
それでも減速 きっつ~い坂でしばらくクールダウンしなくてはならない
はっきり言って危険な状態である。
今回も行きしなの峠で最後の坂が越えられず5分ばかりハザードを焚いてクールダウン
しかもその時ヘッドライトが片方切れているのに気がついた。
帰りは峠の手前で十分にクールダウンしておきパワーバンドを外すことなく駆け上がった。
車検は8月そろそろか・・・
そんなナ~バス気持ちで最初の砦に着いたのは1:50位
はっきり言って眠たいです。
いつになく穏やかな海に少し戸惑う。
もともと少し沖にあるテトラのおかげで、波の影響を受けにくい
この場所だが、今日はまさにベタ凪である。
「凪メバル」「メバル凪」
今日はそうなのだろうか?
凪の特権
凪の時、釣り人としては釣りやすい
たとえば、キャストした時の着水を確認しやすい
海が澄んでいれば海中の様子 障害物や海藻の配置をしっかり把握することができる。
風もなければ、リーリングから純粋に潮の流れを感じことが出来る。
明りが絡めば、メバルに捕食されるベイト(小魚)の有無の確認ができる。
そして、活性が高ければベイトを捕食する魚の存在を認識し、
そのライズの雰囲気により魚種を推測することも可能なのだ。
これらは己が良かれと思って選んだポイントの見切りの早さにすごく影響することだけは明らかだ。
すなわち、それは情報獲得率と状況判断効率の向上
実際今回の釣行は1匹釣れるとついつい粘ってしまう自分がかなりハイペースで現場を移動することになった。
最初の砦の滞在時間もぽろぽろと3匹ほど釣ったが30分ほどで移動した。
根拠としては、上記に挙げた凪の特権 さらに、少ない経験でわかったメバルの特性
メバルの大きさと集団の特性
メバルはその体格の違いでで様々なグループを形成する。
グループの構成数はザックリ大中小 もちろん定員制ではない
断然多いのが小グループ 2匹~5.6匹といったところか
また、一度釣れたところにもう一度なげてもそれっきりの場合は、
完全に無所属 1匹メバルである。
たとえば、扇状に投げていき大きさが明らかにバラバラならそれぞれ無所属メバルである。

多い群れに当たれば数が釣れるだろう
もちろん食い気の有無、投入したルアーがメバルの好みに合っているのかにより
大きく変わるだろうが・・・
それよりも重要なのが大きさ、サイズだ。
構成するグーループの平均サイズ、これが重要である。
たとえば、ポツホツと20cm位が3匹釣れたなら、平均を20cmと推測し
サイズの大小のむらを考慮するなら、16.17~24.25が所属していてもおかしくない。
つまり、平均が大きければ大きいほど、サイズの最大数値も期待度が、増すのである。
これらを総括的に分析するとその場所に粘る価値 つまり期待値を把握できるのだ。
もちろん回遊して来ることは、別に話である。
大した経験もなくうんちくを書き綴ったが結論を言ってしまうと、

結果は散々であった。
渋いのでわなく 居ない まるで、産後の里帰りでもしているかのように・・・
真夏のメバリングのような感覚・・・
子供にも がっかりされるし・・・
手ぶらよりましと思いキープしたメバルも「またメバルー」と一蹴され・・・
敗北感でいっぱいの今回の釣行であった。
まー次回の課題としては新規開拓(水深の深い場所)とその攻め方と思い
今からウズウズしてます。
青物はしばらく保留・ヤリイカはちょこっと手を出してみようかなー。
待ちに待った釣行日今日は2泊3日のスペシャルDAY
子供たちにイカとハマチ釣ってきてなぁとせがまれて
ハマチはともかくイカ位は何とかなるでしょう。
なんて、何の脈略もない自信とパパはメバルが釣りたいのだという気持ちと
出発を遅らそうとするK・Yな嫁へのストレスと共に
家を出たのが11:00
日頃より低燃費走行をを心がけている吾輩の愛車輪H6年?スズキ エブリー
4ナンバーの愛すべきボロ車である。
中古で購入したミッション車で10万キロも前回の釣行で到達したところだが、
最近不安を感じている。
それは、坂を登るのが大変なのだ、クラッチが滑る、そう言いてしまうと簡単だが
峠を越えられない アクセルを踏んでも登らない ボロ車には禁断のベタ踏み
それでも減速 きっつ~い坂でしばらくクールダウンしなくてはならない
はっきり言って危険な状態である。
今回も行きしなの峠で最後の坂が越えられず5分ばかりハザードを焚いてクールダウン
しかもその時ヘッドライトが片方切れているのに気がついた。
帰りは峠の手前で十分にクールダウンしておきパワーバンドを外すことなく駆け上がった。
車検は8月そろそろか・・・
そんなナ~バス気持ちで最初の砦に着いたのは1:50位
はっきり言って眠たいです。
いつになく穏やかな海に少し戸惑う。
もともと少し沖にあるテトラのおかげで、波の影響を受けにくい
この場所だが、今日はまさにベタ凪である。
「凪メバル」「メバル凪」
今日はそうなのだろうか?
凪の特権
凪の時、釣り人としては釣りやすい
たとえば、キャストした時の着水を確認しやすい
海が澄んでいれば海中の様子 障害物や海藻の配置をしっかり把握することができる。
風もなければ、リーリングから純粋に潮の流れを感じことが出来る。
明りが絡めば、メバルに捕食されるベイト(小魚)の有無の確認ができる。
そして、活性が高ければベイトを捕食する魚の存在を認識し、
そのライズの雰囲気により魚種を推測することも可能なのだ。
これらは己が良かれと思って選んだポイントの見切りの早さにすごく影響することだけは明らかだ。
すなわち、それは情報獲得率と状況判断効率の向上
実際今回の釣行は1匹釣れるとついつい粘ってしまう自分がかなりハイペースで現場を移動することになった。
最初の砦の滞在時間もぽろぽろと3匹ほど釣ったが30分ほどで移動した。
根拠としては、上記に挙げた凪の特権 さらに、少ない経験でわかったメバルの特性
メバルの大きさと集団の特性
メバルはその体格の違いでで様々なグループを形成する。
グループの構成数はザックリ大中小 もちろん定員制ではない
断然多いのが小グループ 2匹~5.6匹といったところか
また、一度釣れたところにもう一度なげてもそれっきりの場合は、
完全に無所属 1匹メバルである。
たとえば、扇状に投げていき大きさが明らかにバラバラならそれぞれ無所属メバルである。

多い群れに当たれば数が釣れるだろう
もちろん食い気の有無、投入したルアーがメバルの好みに合っているのかにより
大きく変わるだろうが・・・
それよりも重要なのが大きさ、サイズだ。
構成するグーループの平均サイズ、これが重要である。
たとえば、ポツホツと20cm位が3匹釣れたなら、平均を20cmと推測し
サイズの大小のむらを考慮するなら、16.17~24.25が所属していてもおかしくない。
つまり、平均が大きければ大きいほど、サイズの最大数値も期待度が、増すのである。
これらを総括的に分析するとその場所に粘る価値 つまり期待値を把握できるのだ。
もちろん回遊して来ることは、別に話である。
大した経験もなくうんちくを書き綴ったが結論を言ってしまうと、

結果は散々であった。
渋いのでわなく 居ない まるで、産後の里帰りでもしているかのように・・・
真夏のメバリングのような感覚・・・
子供にも がっかりされるし・・・
手ぶらよりましと思いキープしたメバルも「またメバルー」と一蹴され・・・
敗北感でいっぱいの今回の釣行であった。
まー次回の課題としては新規開拓(水深の深い場所)とその攻め方と思い
今からウズウズしてます。
青物はしばらく保留・ヤリイカはちょこっと手を出してみようかなー。
2010年02月02日
ま~るい月夜に誘われて
2010/1/30-31 場所-越前方面 天気-曇り 波-2.0~1.5M

行こうか行くまいか、かなり迷った。 迷いに迷ってきてしまった。
日本海!
天気予報にそそのかされ、ま~るい月夜に誘われて、逝ってきました。
越前に!
行かなければよかった。。。
期待していたほど 海は静かではなかった。またまた、外海に面したところは、覗くこともできない。
となれば、ここは今期2回で培ったマイポイントを回ろうでわないか。
第一ポイント 最初の砦
到着。しかし、一足違いで先行者が居るでわないか、しかも、用意を始めている最中である。
紙一重である。さらに、向こうは4・5人の大部隊。これでは、敵わない。
この戦場は、なかなかワイドで広範囲の狙撃が可能だが、あくまで一人分のフィールドなのである。
コンチクショウと心で叫び その場を立ち去った。
その佇まいは、おそらくかなりの猛者に見えたに違いない
その後、戦地を巡航して行くのだが、大荒れの海の中は平和っだた。
そして、ド本命にも先行者が居た時点で、心が辛くなった。良いなぁ釣友って。
くじけた心を癒してもらおうと漁港で ぷるぷる スカ プルプル スカ
携帯電話でしょうか?
電波、悪いのでしょうか?
ぷるぷる ぷるぷる ぷるぷる ぷるぷる
ガチャ ハイ もしもし? どなたですか?

悪戯はやめてください。
あぁぁぁぁぁメバルの父兄は、いづこえぇ~
次回
2/13-14-15位に再訪問の予定です。

行こうか行くまいか、かなり迷った。 迷いに迷ってきてしまった。
日本海!
天気予報にそそのかされ、ま~るい月夜に誘われて、逝ってきました。
越前に!
行かなければよかった。。。
期待していたほど 海は静かではなかった。またまた、外海に面したところは、覗くこともできない。
となれば、ここは今期2回で培ったマイポイントを回ろうでわないか。
第一ポイント 最初の砦
到着。しかし、一足違いで先行者が居るでわないか、しかも、用意を始めている最中である。
紙一重である。さらに、向こうは4・5人の大部隊。これでは、敵わない。
この戦場は、なかなかワイドで広範囲の狙撃が可能だが、あくまで一人分のフィールドなのである。
コンチクショウと心で叫び その場を立ち去った。
その佇まいは、おそらくかなりの猛者に見えたに違いない
その後、戦地を巡航して行くのだが、大荒れの海の中は平和っだた。
そして、ド本命にも先行者が居た時点で、心が辛くなった。良いなぁ釣友って。
くじけた心を癒してもらおうと漁港で ぷるぷる スカ プルプル スカ
携帯電話でしょうか?
電波、悪いのでしょうか?
ぷるぷる ぷるぷる ぷるぷる ぷるぷる
ガチャ ハイ もしもし? どなたですか?

悪戯はやめてください。
あぁぁぁぁぁメバルの父兄は、いづこえぇ~
次回
2/13-14-15位に再訪問の予定です。