2011年08月31日
夏の思い出~2011~
カブト
海水浴
ジャガイモ
ブルーギル
88花火
88花火2
プリン
河内風穴
風穴内
迎不動
不動堰
今年の春に家族でショッピングモールに出かけた時、歩き疲れた上の子に
抱っこしたろかと聞くと恥ずかしいから歩くと返してきた。
去年までは、抱っこ抱っこと、うるさかったくらいなのに大きくなっていくんだなぁ
娘の成長の嬉しさよりも先に父親としてのさみしさが前に出た。
俺は父としてそんなに成長してないから当然だ。
我が家の子供は、娘が二人。あとどれくらい一緒に遊んでくれるのだろうか
そう思うと急に時間が惜しくなってきた。
きっとそう遠くはないその時が来たら、自分の時間は腐るほどできるはず。
ならば、子供たちの輝く夏休みの間は、その輝きを目を見開いて焼き付けるのが、
未来の自分に残せる貴重な財産になるのは ・・・言うまでもない。
そう思いこの夏は子供たちに捧げてみた。
そして、沢山の良い思い出を残してくれた。
はじけるほどに、輝く娘たちを見続けた夏。
これはこれで、娘を持つ父だけの特権かなと思えた。
しかし、意地を張らずに願うなら、いつまでもこのままでいてほしい。
ただ、あまりに輝く君たちに父は少々目を細めてしまう時がある、
そろそろ、偏光グラサンを掛けてもいいだろうか。